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シャコタン乗りにはぜひしたいカスタムがCノッチ加工ですね
3.5インチローダウンした「CRSドリフトスペシャル200系DX」もCノッチ加工することにしました

注)Cノッチとはリジットの車を超シャコタンにするとき用いられる改造手法。
リジットのクルマは車高を落としていくとホーシングがフレームに当たってしまい
それ以上車高が落ちなくなる
そこでフレームの干渉する部分を切り落としホーシングを避ける逆U字型のフレームを
新造して究極のシャコタンを実現する
今回は 「ネオチューンの総本山」 千葉のサンコーワークスの喜多見社長に
もうすぐ商品化のCノッチキットを付けていただきました

まずはタイヤを外しぃの〜
スペアタイヤも外しぃの〜
ビシャモンリフトで上げちゃい〜の〜
マフラーも外しちゃいます 外されたトワイスマフラー
ネオチューンのショックも外して、左後輪の内側にあるプロポーショニングバルブ(過重に
応じてリアブレーキの効きを調整する賢い装置)もはずします

切るところ決め〜の〜
サンダーで切り落とす!!
チョコっとつつけばポロリと取れます
 
その間、缶スプレーで塗装中
ここはデフがフロアに当たる箇所
走行中に跳ねるとよく「ドカン!」と音しますよね。
ここが突きあげられてました
そこをパックリと切っちゃいます
ここは両サイドに比べて簡単に切り落とせます
両サイドは二重です
切った箇所にCノッチボルトオンKITをかぶせてビスでモミモミ
ボルトオンなのが嬉しいですね
両サイドはフレームが固いので一度ドリルで穴を開けてからビスを打ち込む
ビスがやたら多いのは喜多見氏いわく「カッコいいから」とのこと
ストッパーを付けて出来上がり
四角ではなくあえて角を落としているのはストッパーの吸収を高めるため
3か所付けて完成!!
下廻りの見た目もカッコよくなりました

ベイクライト製のブロック(鉄の1/5の重量)のブロックを外して、
今回はさらに秘密のプレートを挟み込みました
これを挟むとU字ボルトの上部箇所が開き(V字になり)、フレームとの干渉を解消します
このパーツも開発中の為、後日HPにてご紹介いたします
(特許や意匠登録の関係上、話せないことが多いんです)
さいごにマフラーの向きを変えて出来上がり〜
これで悠々ストロークを手に入れました〜
感想はまったく突き上げが無くなりハイエースらしからぬ乗り心地になりました(笑
今回「匠の技」を見せていただいたのは千葉のサンコーワークスさん
行ってビックリですが、かなり空気おいしいところでした
自然のテストサーキットのような道がいっぱい
千葉県のいすみ市にあるファクトリーです。
画像の180SXやキャデラックのリムジンなど楽しそうな車がいっぱいでした
KIT価格は6〜7万円位に落ち着きそうです。
CRSでは8月下旬から取り扱いいたします
それまでには全容が明らかになりますが、もちろん車検も問題ありませんし、
構造変更すら必要ないようになりそうです。
Cノッチの続報はCRSのホームページでお知らせします
「Yes、We Can!」
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