ホーム>カスタマイズブログ>2009年2月

2009年2月

ハイエースパーフェクトブックⅤ発売!

厳しい冬の終わるころ、

 

春の匂いに誘われて、

 

眠りから目覚めるハイエーサー達の為、

 

芸文社スタッフが精魂こめた贈り物・・・

 

 

 

「ハイエースパーフェクトブックⅤ」

 

が誕生しました!

 

 

 

 

 

いつもながらハイエースをパーフェクトなブックに仕上げました

 

「東京の変態!名倉さん」特集や

 

「大阪の奇才!AKAさん」特集や

 

 

世界の稲川が放つ箱車アシ極め塾!!や

 

 

ピコエース特集(笑)など

 

 

 

見どころ満載の一冊です。

 

進化し続けるハイエースシーンを見逃すな!

 

 

 

 

 

ita

200系ハイエース+ラジオフライヤー=ピコエース!?

ハイエース+ラジオフライヤー

ピコエース誕生!

 + 


 

 

 未塗装FRP製 ¥39,900-



-オプション-

エアブラシ塗装  ¥42,000

ラジオフライヤー♯18(本体) ¥12,600

極太ホイール&ゴムタイヤ ¥13,500



コンプリートキット

¥98,000-



3月中旬発売予定

予約受付中

※撮影用に人が乗っていますが
実物には絶対に人は乗らないでください

リーフスラストブッシュ!




『リーフ スラストブッシュ』

200系ハイエース 全般

リーフスプリング特有のコーナリング時における横揺れを解消させ、姿勢を安定させます。

たとえば高速走行時のレーンチェンジやS字カーブの揺り返し等コーナリング中のステアリング操作をした場合や、急なハンドル操作をした場合などでしっかりリヤが付いてきます。

このブッシュは一般的な強化ブッシュと違い、リーフのねじれを解消させる為、スラスト方向での規制がかかるよう設計しております。

ブロックによりヘビーダウンしている方々にはかなり効果がありますよ!

材質は、ブッシュ本体がNCナイロン(すべりが良いのでフリクション低減)で、スラストプレート及びインナーカラーは304ステンレスで錆びません。

税込価格 25,200円

ブッシュ交換のお助け工具も同時発売!
『リーフブッシュプッシャー』

税込価格 2,620円

インテリアカラースプレー

インテリアカラースプレー
インテリアカラ-スプレー ダッシュボードや内装小物に手軽に使用できる缶スプレーです、失敗が少なく簡単んに着色できます、色の風合いもよく 綺麗に塗れます。プロも使用する塗料と同一の物をスプレー缶に詰めてあるため、時間と手間を掛ければプロ以上の高品質な仕上がりが可能です。全20色 もちろん手軽に塗っても美しく仕上がります。               CRSのデモカーのダッシュパネルに使用しています。      ブラック以外は取寄せになります。全20色
詳細はこちら

ハイエース アライメントの重要性!



ハイエースに限らず、ノーマルから車高を変更(ローダウン、リフトアップ)やタイヤの変更などをするとアライメントが必ず狂います。

ではホイールアライメントとは、どのような物なのでしょうか?

ホイールアライメントとは、ステアリング操作を滑らかにする、直進時や旋回時の走行を安定させる、タイヤの偏磨耗を軽減する、といった目的で、良好な状態となるよう設定、調整する事の総称です。

車としての機能である走る・曲がる・止まるは、このホイールアライメントが大きく関係しています。具体的には、ホイール(タイヤ)が車に取り付けられているときに、わずかずつではあるがいろいろな方向で角度が付けられています。この微妙な角度が、一つでも狂うとバランスが悪くなり、様々な走行上のトラブルの原因となります。 

ハイエースの場合ローダウン車のほとんどが前輪タイヤの内べりが発生しています、それはローダウンする事によって、フロントタイヤにキャンバー角が付くことによりはタイヤがハの字になるからです。
このような場合アライメント調整すると、タイヤの内べりを大幅に改善する事ができます。

アライメントはローダウン以外に、縁石にタイヤを擦ったり、溝に落としたりしても狂ったりします。

ハイエースの場合ホイールアライメントの調整箇所は、トー角(前輪)、キャンバー角(前輪)、キャスター角(前輪)、と調整箇所は前輪のみになります。後輪はリジットアクスルのためほぼ調整はできません。




それでは、各役割を説明します、

まずトー角です

車両を上から見たときに、進行方向に対しタイヤ前端を内側または外側に向ける角度をトー角と言います。直進安定性をなどに関わっています。 進行方向に対し前端を内側に向ける角度を「トーイン 」外側に向ける角度を「トーアウト」と言います、人間なら内股、がに股のようなものです。

トーを(内股)にすると、タイヤの抵抗によるトーアウトの防止、逆にトーアウトにすると、ハンドル操作に対してあいまいな反応(わだちに取られやすい等) また、ネガティブキャンバー(ハの字にする事)の弊害として内側偏磨耗が起きやすい場合、トーインをつけることで内側偏磨耗を緩和することが出来ます。
普通はトーインは0(真っ直ぐ)にする事が多いです(ローダウンの場合トーアウトになる場合が多いです) 

過剰なトーインのつけすぎは、ハンドル操作に機敏な反応を示す反面、過剰であればドライバーの疲労を引き起こします(ハンドル操作が過敏になる)、一般にはトーゼロ~ややトーインが主流です。トーはキャンバー角やキャスター角以上に、影響が大きいと言われています。

次にキャンバー角です

車両を正面から見たとき、タイヤ上部が外側または内側に傾く角度をキャンバー角と言います。外側に傾く(逆ハの字)のをポジティブキャンバー(+キャンバー)と言い、内側に傾く(ハの字)のをネガティブキャンバー(-キャンバー)と言います。 現代ではタイヤの接地面を常に活かし切ることを狙ってキャンバーをほとんど付けないのが主流ですが、旋回時には遠心力で車体がロールするのに伴いタイヤの外側から磨耗して行く傾向が出る為、わざとネガティブキャンバーにする場合もあります、 旋回性能を高める目的ではネガティブ(マイナス)キャンバーに設定することが多いですが、ネガティブ(マイナス)キャンバーを付けると直進時はタイヤの内側が強く路面に接地するため、タイヤの内側から磨耗していきます。

ハイエースの場合やはりローダウンすると、ネガティブ(マイナス)キャンバーになりますので、できるだけ0になるように、調整します。

最後ににキャスター角です

車両を側面(横側)から見たときの前輪のキングピン軸の傾きをキャスター角と言います。通常、横側から前輪を見ると、キングピン軸は上部がやや後方へ傾いて設定されています。
(バイクで言うとフロントフォークの傾きです)

役割は直進性の保持。キャスターは、特に直進性を保つために設定されているが、その反面、キャスターが過小・過大・左右不等になると車輪の復元力が小さくなり、ステアリングの戻りが悪くなったり、旋回時のステアリング・ホイールを保持するのに大きな力が必要になったり、ステアリング流れが発生するなどの現象が発生する原因になったりします。

ハイエースの場合、調整幅があまりない為、左右の誤差を修正する程度で大丈夫だと思います。


この様にアライメントが重要なのが解ってもらえましたか、

アライメントの調整次第で、曲がりやすくなったり、タイヤのうちべり防止したり、直進性、乗り心地にも影響する大事な部分です。

ローダウンした際には、キッチリとアライメント調整する事をお勧めします。



アライメント調整               ¥26250(要予約)


予約はTELにて承っています、お気軽にお電話お待ちしています。

             TEL06-6852-9000
               ㈱シーアールエス

















INA


ページ上部へ