
長年、仕事でもレジャーでも頼れる存在として愛されてきたハイエースが、今回マイナーチェンジを受け、新型「9型」として登場します。
今回のマイナーチェンジは、ただのアップデートではなく、デジタル化と安全性能の大幅な進化という、ハイエースの歴史でも大きなターニングポイントとなる内容です。
仕事の効率アップはもちろん、プライベートでの快適性までしっかり底上げされ、「働く車」としても「遊べる車」としても、これまで以上に魅力あふれる一台に仕上がっています。
新型ハイエースの情報をみんなより先にチェックしておきましょう!
新型ハイエース「9型」が登場!20年目の大変革!

トヨタのハイエースは、ビジネスでも趣味の世界でも、多くのユーザーに長く支持されてきました。耐久性や積載力、信頼性といった“ハイエースらしさ”はそのままに、ついに新型「9型」として生まれ変わります。これまでの長いモデルサイクルの中で積み重ねられてきた良さはそのままに、「時代が求める使いやすさ」へと大きく舵を切ったのが今回の9型。
エクステリアの新デザインやデジタル化が進んだ室内、安全性能の向上など、20年目にふさわしい進化を遂げました。
多くのユーザーが待ち望んでいたアップデート、すでに注目度は高く、商用車としてだけでなく個人ユーザーからも期待が寄せられています。
【速報】ハイエース9型の主な変更点まとめ

新型ハイエース9型は、外観・内装・安全性能の三方向から大幅にアップデートされています。
まず外装では、長年おなじみだった助手席側フロントアンダーミラー(通称ガッツミラー)がついに廃止され、かわりにパノラミックビューモニターが全車標準装備に。
さらに、LEDヘッドライトも全グレードで標準化され、夜間の視認性も大きく向上しました。
内装面では、8インチディスプレイオーディオと7インチTFTカラーメーターが標準装備となり、一気に“今どきの車”らしいデジタル感がアップ。
ノアやヴォクシーで好評のフリーストップバックドアや、寒い季節にうれしいフロントシートヒーター(オプション)など、日常の使いやすさも向上しています。
そして安全性能は、最新の「トヨタセーフティセンス(TSS 3.0)」を搭載。
ACC(アダプティブクルーズコントロール)も全車標準となり、長距離移動の疲労を大幅に軽減できるようになりました。
大型アップデート!「デジタル化」で進化したハイエースの内装
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フル液晶で見やすい!7インチTFTカラーメーターを標準装備全グレードに採用された7インチTFTカラーメーターは、従来のアナログメーターとはまったく別物。 |
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スマホ連携も可能に!8インチディスプレイオーディオ8インチの大画面ディスプレイオーディオは、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応。スマートフォンと連携できる点が注目です。 |
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作業効率が格段にアップ!フリーストップバックドアバックドアを好きな角度で止められるフリーストップバックドアは、荷物の積み降ろしをラクにしてくれる優れもの。 |
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冬場の快適性が向上するフロントシートヒーターオプションのフロントシートヒーターは、寒い季節の強い味方。 |
見た目はどう変わった?一段と引き締まったハイエースの外装
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ガッツミラー廃止!パノラミックビューモニターで見た目と安全性を両立ハイエースの象徴でもあった「ガッツミラー(助手席側フロントアンダーミラー)」がなくなり、よりスッキリとしたフロントマスクに。空気抵抗も低減されます。 |
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先進的な印象を与える新デザインのLEDヘッドライト全グレードで新デザインのLEDヘッドライトが標準装備。フロントフェイスはシャープで先進的な印象に生まれ変わりました。夜間走行時の視認性が大幅に向上するほか、LEDは長寿命であるため、耐久性にも優れメンテナンスの手間も軽減できます。 |
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「パールホワイト」が新色で登場!カラーバリエーション更新ボディカラーのラインナップは、新色の「プラチナホワイトパールマイカ」が登場しました。従来のパールホワイトと比較して、深みのある上質な白が魅力です。 |
結局何が変わった?一目でわかるハイエース8型 vs 9型 徹底比較表
ハイエース9型は、単なるマイナーチェンジではありません。「デジタル化」と「安全装備の標準化」により、これまでの商用バンのイメージを大きく変えるアップデートが入っています。
| 8型 (旧型) |
9型 (新型) |
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|---|---|---|
| メーター |
アナログメーター(オプティトロン等) |
7インチTFT液晶メーター(全車標準) 視認性が劇的向上。燃費や状況もデジタル表示。 |
| カーナビ/オーディオ | オーディオレス / ナビレディ | 8インチディスプレイオーディオ(全車標準) スマホ連携(Apple CarPlay/Android Auto)対応。バックカメラ映像も大画面で確認可能。 |
| 安全装備(TSS) | トヨタセーフティセンス (旧世代) | TSS 3.0 (最新世代) 交差点での右左折時や、二輪車・夜間の自転車も検知可能に進化。 |
| クルーズコントロール | 設定なし / 一部グレードのみ定速型 | レーダークルーズコントロール(全車標準) ガソリン・ディーゼル問わず全車速追従機能付きに進化(※停止保持機能はなし) |
| フロント死角対策 | ガッツミラー(補助ミラー) | パノラミックビューモニター(全車標準) ガッツミラー廃止ですっきりした外観へ。死角はモニターで安全に確認。 |
| ヘッドライト | ハロゲン / LED(OP) | Bi-beam LEDヘッドランプ(新デザイン) デザイン刷新。視認性と先進的な見た目を両立(※一部メーカーOP) |
| バックドア | 通常ダンパー | フリーストップバックドア 任意の角度で保持。狭い場所での開閉が楽に(※バン標準ボデー・標準ルーフのみ) |
| シートヒーター | オプション設定 | 運転席・助手席標準装備(S-GL) バン、スーパーGLに標準化(Lo-Hi切替付)。冬場の始動直後から快適。 |
気になる乗り心地は?足回り・サスペンションの違いと旧型との比較
長距離運転の疲労を軽減!クルーズコントロール

新型9型で大きく進化したポイントのひとつが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)が全車標準装備になったことです。
旧型ではグレードによって未装備だったり、搭載されていても「一定速度をキープするだけ」の簡易タイプが中心で、渋滞時の加減速など長距離運転の疲れが溜まりやすくなっていました。
また、キャラバンでは、ガソリン車にはクルーズコントロールがあっても、ディーゼル車では設定がなく機能に差があります。
ハイエース9型はガソリン・ディーゼルに関わらず全車標準装備なので、エンジンタイプを選んでも長距離の快適性に差が出ません。
毎日の配送業務や、長距離移動が多い仕事の方にとっては、運転の“しんどさ”がかなり軽減されるポイント。 レジャーでも、家族を乗せて長距離ドライブする際の安心感が大きく向上します。
9型で乗り心地は変わった?足回りの改善ポイント

従来型ハイエースは、積載性を優先した設計のため、「荷室が跳ねる」「縦揺れが大きい」「高速でフラつきやすい」といった不安を感じる場面がありました。
9型では、ボディやサスペンションの構造が見直され、揺れをしっかり吸収するしなやかさと、高速走行でも安定感のあるハンドリングを実現。荷物を積んだ状態でも跳ねや振動が軽減され、長距離ドライブや毎日の業務でも疲れにくくなっています。
旧型の「硬くて揺れやすい」という印象は薄れ、仕事でもプライベートでも安心して運転できる乗り心地に大きく進化したのが9型の魅力です。
9型ハイエースをもっと快適に!8型との違いから考えるカスタムポイント
デジタル化で使いやすさUP!9型に合わせて選びたいおすすめカスタム
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バックカメラ・デジタルインナーミラーの強化8インチディスプレイオーディオが全車標準装備され、映像出力など操作しやすくなりました。バックカメラやデジタルインナーミラーの映像を大画面で確認できるため、狭い場所での駐車や後方確認がより安全で直感的です。 |
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USB給電不足を補う近年はスマートフォンやタブレット、ポータブルナビ、ドライブレコーダーなど、車内で使うデジタル機器が増えており、給電ニーズも高まっています。 |
乗り心地の硬さはカスタムで改善!旧型の弱点を解決するパーツ
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突き上げ感を軽減ハイエースの乗り心地を劇的に改善する専用カスタム、モーションコントロールビーム。振動や突き上げを抑え、直進安定性やコーナリング性能を向上させます。ローダウン車はもちろん、スタイルを問わず快適なドライブを実現。「ハンドル操作が安定」「振動が明らかに減った」と高評価の製品です。CRS限定販売、一押し商品です! |
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ローダウン(控えめな1インチ〜)控えめなローダウンは、新型ハイエースの安定感をさらに引き出し、コーナリングや高速走行時のフラつきを抑えます。見た目のカッコよさもアップし、乗り心地とデザインの両立がカスタムでさらに快適になります。 |
CRSでハイエースをカスタムされたお客様の声をご紹介!
CRSにご相談いただいたお客様から、カスタム後の感想をいただきました。
これからハイエースの購入やカスタムを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ハイエースの乗り心地改善で家族も快適に!足回りカスタムで「酔う・跳ねる」を解消
家族からの「乗り心地が悪い」という不満が解消しました!

家族でキャンプに行くためにハイエースに乗っていますが、妻や子供から「後ろの席が跳ねて酔う」と不評で困っていました。 専門店ならなんとかなるかも、とCRSさんに相談したところ、スタッフさんが自信を持って勧めてくれたのが「モーションコントロールビーム」でした。
半信半疑で取り付けましたが、すぐに違いが分かりました!高速道路でのフラつきも減って運転が楽になるし、嫌な振動が吸収されて、まるで乗用車のようなしっとりした乗り心地になりました。 専門知識豊富なスタッフさんが、「なぜ揺れるのか」「どうすれば直るのか」を丁寧に教えてくれたので安心して任せられました。家族も「これなら寝られる!」と大喜びです。
(大阪府 30代・ファミリー / カスタム依頼:足回り改善)
仕事用ハイエースを快適・安全に!デジタルインナーミラー&電装カスタム事例
仕事道具満載でも「デジタル化」で死角なし。プロの提案に感謝。

仕事柄、荷室には道具が満載で、ルームミラーは全く後ろが見えない状態でした。CRSさんで相談したところ、「デジタルインナーミラー」の導入を提案してもらいました。 映像で後ろを確認できるので、荷物を天井まで積んでも視界がクリアで、夜間の現場帰りも本当に安全になりました。
また、車内でタブレットを使って図面確認や事務処理をすることも多いと話したら、「増設USBポート」や「急速充電ポート」の設置も勧めてくれました。おかげで充電切れの心配がなくなり、車が「走るオフィス」として完璧に機能しています。 ただパーツを付けるだけでなく、僕の仕事のスタイルに合わせて「何が必要か」を提案してくれるのがCRSさんの凄いところだと思います。
(神奈川県 40代・建築業 / カスタム依頼:内装・電装系)
商用車感を一新!ハイエースを趣味仕様に!CRSのコンプリートカーカスタム
「商用車感」を消したくて相談。理想の一台に仕上がりました。

趣味のサーフィン用にハイエースが欲しかったのですが、ノーマルのままだとどうしても「仕事の車」という感じがして抵抗がありました。 CRSさんのデモカーを見て「これだ!」と思い、コンプリートカーの相談に行きました。
エアロパーツの塗装や、顔つきを変えるフェイスチェンジなど、こちらの細かい要望に全部応えてくれました。特にこだわったのは見た目のカッコよさと実用性の両立ですが、スタッフさんが親身になって相談に乗ってくれたおかげで、海沿いに停めても絵になる最高の一台になりました。 納車後のメンテナンスや車検でも相談しやすく、これからも長く付き合っていくと感じています。
(愛知県 20代・アウトドア趣味 / 車両購入:コンプリートカー)
安全性能が大幅向上!最新「トヨタセーフティセンス」を搭載
TSS 3.0搭載で安全装備が全車標準装備へ大進化

新型ハイエース9型の注目ポイントのひとつが、第3世代トヨタセーフティセンス(TSS 3.0)の全車標準装備です。これにより、商用バンながら乗用車並みの高い安全性能を実現しました。
夜間の自転車や昼間の二輪車も検知可能になり、前方衝突被害軽減ブレーキやレーンディパーチャーアラート、アダプティブクルーズコントロールなどの先進機能を標準装備。長距離運転や渋滞、狭い道での作業でも安心して運転できます。
荷物を積んだ状態でも安定した制御ができるので、日々の仕事や家族での移動など、いろんなシーンで安心して使えます。
長距離運転の疲労を軽減!アダプティブクルーズコントロール(ACC)

アダプティブクルーズコントロール(ACC)が全グレードで標準装備になりました。ACCは先行車との車間距離を自動で保ち、渋滞時には停車・再発進まで自動で行ってくれるので、長距離運転でも疲れがぐっと減ります。疲れによる判断ミスのリスクも下げられるので、安全運転にも役立つ頼れる機能になっています。
検知範囲が拡大!進化したプリクラッシュセーフティ

「プリクラッシュセーフティ」の検知範囲が大幅に広がりました。従来は車両や歩行者の検知中心でしたが、新型では夜間の自転車や昼間の自動二輪車まで検知できるようになっています。人や車両の往来が多い市街地や狭い路地、夜間の走行でも事故のリスクを減らせます。さらに、前方衝突の可能性がある場合はブレーキを自動でサポートしてくれるので、ドライバーの負担も軽くなり、安心して運転できる機能です。
【用途別】仕事と趣味を両立するハイエース9型の魅力!9型はどのような人におすすめ?
新型ハイエース9型は、長距離移動が快適で、「働く車」と「遊べる車」を最大限に引き出す装備が揃っています。
仕事の効率を高めつつ、プライベートでも快適に楽しみたい人にぴったりの一台です。
業務効率を上げたい個人事業主・職人の方へ

新型ハイエース9型は、日々の仕事をぐっとラクにしてくれる頼れる相棒です。機能を上手に活用すれば、時間や手間を減らせるだけでなく、将来の利益につながる「賢い投資」として、仕事の効率や収益アップにもつながります。
- PVM(パノラミックビューモニター)で、狭い現場でも駐車がスムーズ、時間のロスを減らせます。
- 8インチディスプレイオーディオのスマホ連携で、最適なルートを選びやすく移動中のストレスも軽減。
- フリーストップバックドアがあれば、限られたスペースでも荷物の出し入れが簡単、作業効率がアップ。
- ACC(アダプティブクルーズコントロール)で、長距離移動でも疲れにくく体への負担を抑えられます。
キャンプや車中泊などアウトドアを楽しみたい方へ

広大な室内空間に最新の装備が加わり、アウトドアアクティビティをより一層快適で楽しい時間にします。
- フリーストップバックドアは、日よけのタープ代わりや、雨天時の荷物の出し入れに便利。
- フロントシートヒーターは、冬場の快適性を飛躍的に向上させ、寒い時期のアウトドアのハードルを下げます。
- 8インチディスプレイオーディオのスマホ連携で、長距離移動中のエンターテイメントが豊かに、移動時間そのものがリフレッシュタイム。
- ACCは長距離移動の疲労を軽減、家族や仲間との会話を楽しむ時間が増えます。
「新型ハイエース9型」についてよくある質問
Q. 今回の一部改良で、最も大きく変わったポイントは何ですか?
A. 最新の「トヨタセーフティセンス」搭載による安全性能の大幅な向上と、ディスプレイ類を中心とした先進装備の標準化です。
Q. 新しい安全機能で、赤信号も見てくれるって本当ですか?
A. はい、信号機を読み取り、見落としそうなときに知らせてくれます。
速度制限などの標識に加えて信号機も認識し、赤信号を見逃す可能性がある場合は、画面表示やブザーで注意を促します。
Q. ディーゼル車でもクルーズコントロールはついていますか?
A. はい。9型からはガソリン・ディーゼルに関わらず、全車でアダプティブクルーズコントロール(ACC)が標準装備され、長距離運転が楽になりました。
Q. 標準のナビはずっと無料で使えますか?
A.「コネクティッドナビ」機能は、 無料で使えるのは初度登録から5年間です。
9型で全車標準装備となった8インチディスプレイオーディオは、通信で地図を自動更新する「コネクティッドナビ」に対応しています。T-Connect契約は必要ですが、5年間は無料で使え、6年目以降は有料オプションとなりますが、常に新しい地図で走行できるメリットがあります。
Q. シートヒーターの温度調節はできますか?
A. はい、バン(スーパーGL)なら「Lo-Hi」の切り替えが可能です。 これまでメーカーオプション設定だったシートヒーターですが、バンのスーパーGLグレードでは標準装備となりました。さらに、単なるON/OFFだけでなく「Lo(弱)-Hi(強)」の温度切替機能**が付いているため、季節や体調に合わせて快適な温度を選べるよう進化しています。
Q. ヘッドライトのデザインは変わりましたか?
A. 新デザインの「Bi-beam LEDヘッドランプ」が採用されています。 9型では、ヘッドライトのデザインが一新され、よりシャープで先進的な印象を与える「Bi-beam LEDヘッドランプ」が登場しました(※一部グレードでメーカーオプション)。見た目のカッコよさだけでなく、夜間の視認性も向上しています。
Q. 新色のプラチナホワイトパールマイカはこれまでの白とどう違いますか?
A. 従来のパールホワイトと比較して、より深みのある上質な白になっています
新型ハイエースの購入・乗り換えを検討中の方へ
ハイエース9型はデジタル化と安全性で新たなステージへ!購入を検討する価値あり!
新型ハイエース9型は、「デジタル化」と「安全性能の向上」を中心に、これまでの商用バンの枠を大きく超える進化を遂げました。最新のトヨタセーフティセンスやアダプティブクルーズコントロールが標準装備されているので、長距離運転でも疲れにくく、事故のリスクも抑えられます。
日々の業務をさらに効率よくこなしたい個人事業主の方や、仕事とプライベートを両立したい方にとって、今回の進化ははまさに「買い替えのチャンス」です。
新型ハイエースの購入や乗り換えで迷ったら、まずは気軽にCRSに相談してください。専門知識豊富なスタッフが揃っているので安心です!ご来店お待ちしております。
| CRS大阪 |
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CRS大阪 【CRS大阪 公式LINE】 |
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CRS千葉 【CRS千葉 公式LINE】 |
| CRS福岡 |
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CRS福岡 【CRS福岡 公式LINE】 |












































































