
ハイエースの新型9型が登場し、これからカスタムシーンも大きく動いていきそうなタイミングです。
「せっかくなら最新の9型がいいのでは?」
そう思われる方も多いですが、実は現行の8型DXだからこその“ちょうどいい魅力があります。
今回は、カスタムユーザーの視点から、8型DXと9型DXを徹底比較します。
ハイエース8型DXを選ぶメリットとは?
ハイエース8型はカスタムの選択肢が圧倒的に多い

8型は発売から時間が経っている分、すでに多くのメーカーが対応パーツを出していて「ほぼ何でも揃う」状態になっています。
やりたいカスタムを考えたときに、「対応しているパーツがない」「まだ開発中」といった心配が少ないのは、8型ならではの強みです。
カスタムベース最強説!丸目・全塗装・内装架装で「自分だけの一台」を!8型DXが激変!定番&最新の人気カスタムメニュー4選
商用車感を消す「シートカバー」と「内装架装」

DXの純正シートはファブリック素材で「仕事車」の雰囲気が強いですが、シートカバーを装着するだけで車内の高級感が劇的にアップします。 また、荷室が広いDXは「内装架装」の自由度も抜群。床張り加工やベッドキットの導入で、車中泊仕様や移動オフィスへと変貌させることができます。
「オールペイント(全塗装)」で好きなカラーに!

DXグレードは、基本的にホワイトやシルバーといったボディカラーが中心です。そのため、「全塗装(オールペイント)」を前提にDXを購入されるお客様が非常に増えています。
-
- アースカラー
サンドベージュやオリーブグリーンでアウトドア仕様に。 - パステルカラー
水色やクリーム色でクラシックワーゲンバス風に
- アースカラー
\ プロの豆知識 ラッピングより塗装がお得? /
「塗装は高いからラッピングで・・・」と考える方もいますが、実は現在の相場ではラッピングの方が塗装よりも高額になってしまうケースが多いです。長く乗るなら、耐久性もあり、好みの色に完全に染め上げられる全塗装が断然おすすめです。
足元を決める「最新ホイール」の提案

8型(200系)はホイールの選択肢が無限大です。 あえて鉄チンホイール(スチール)を履かせて無骨さを出すスタイルや、最新のオフロード系アルミホイールを合わせるスタイルなど、さまざまな選択肢から選び放題なのが8型の強みです。
丸目キットでレトロ&愛らしいフェイスへ

DXの無骨な表情を一気に変えるのが「丸目換装キット」です。 商用車の厳つさが消え、クラシックで愛嬌のある顔つきになるため、女性ユーザーやキャンパーに絶大な人気を誇ります。
最新の9型は精悍なLEDヘッドライトが標準化されるため、この「レトロな丸目スタイル」を楽しめるのは、構造がシンプルな8型ならではの特権と言えるかもしれません。
「丸目カスタム」派なら、新型LEDはもったいない?8型がちょうどいい理由

丸目にするなら、9型の高価なLEDはほぼ使わない
9型の目玉は新意匠のLEDヘッドライトですが、丸目フェイスにする予定なら、この装備はほとんど活かせません。丸目カスタムでは純正ヘッドライトを外すため、せっかくの高価なLEDが使われず、正直もったいないケースも多いです。
その点、8型DXならシンプルな仕様をベースにできるため、余計な装備にお金をかけず、その分を丸目キットや全塗装に回せます。丸目ありきなら、8型の方がムダなく、理想のスタイルを作りやすいというのが、現場目線での本音です。
ハイエース8型DXのデメリットとは?
最新装備重視なら9型が魅力

やはり、デジタル周りや機能の充実度では9型に軍配が上がります。9型は、最新の安全装備やインテリアの質感など、新型ならではのアップデートが目白押し。「せっかく買うなら最新の機能にこだわりたい」「先進的なデバイスを使いこなしたい」という方にとっては、8型だと少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。
ハイエース9型は今後カスタムパーツが増える見込み
今後は、9型対応のカスタムパーツも増えていきます。
時間が経てば、9型ならではの専用パーツや新しい提案もどんどん出てくるでしょう。
ただ、現時点では、“今すぐ自由にカスタムしたい”という人にとっては、8型のほうが選択肢が多いのが実情です。
カスタム目線で見る8型DXと9型DXの違い
8型は「完成された安心感」、9型は「次世代への期待感」

- 8型DX
これまでに蓄積されたカスタムのノウハウが豊富で、パーツの選択肢も圧倒的です。自分の理想をカタチにするための「正解」が見つかりやすく、納車後すぐに自分仕様の1台を完成させたい方に最適です。 - 9型DX
最新の装備や進化をいち早く手に入れられるのが最大の魅力。カスタム市場はこれから盛り上がっていく段階ですが、新しいトレンドを自ら作っていくような、一歩先を行く楽しみがあります。
【ハイエース8型DXと9型DXを比較】価格差・装備・カスタムしやすさを徹底解説
ハイエース8型DXはナビ・オーディオの自由度が高い!9型DXとの違い
ハイエース9型DXはディスプレイオーディオ標準?8型DXは好きなナビが選べる
9型ハイエースの大きな変化は「デジタル化」です。全車にディスプレイオーディオ(DA)が標準装備される予定です。
「仕事で使い慣れたナビアプリではなく、専用ナビを使いたい」「音質にこだわりたい」という方には、8型DXの自由度の高さがポイントです。
- 8型DX
「オーディオレス」の状態で購入できるため、最初から自分好みの高性能ナビやオーディオを自由にインストール可能です。 - 9型DX
純正ディスプレイオーディオが埋め込まれるため、好みのサイバーナビやフローティングナビへの交換ハードルが高くなります。
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ハイエース9型DXの装備内容をDXグレードで違いをチェック
価格差は約40万円!コスパ重視なら8型DX

9型への進化で様々な装備が追加されますが、「DXグレードに関しては意外と装備が変わらない」という点に注目です。
9型DXは、最新の安全装備(TSS 3.0など)が搭載される分、現行型と比較して約40万円の価格上昇が見込まれています。 DXグレードを仕事の道具やカスタムベースとして割り切って使う場合、装備差に対してこの価格差をどう捉えるかが重要です。「そこまでの先進機能は必要ない」という方には、8型DXのコストパフォーマンスは非常に魅力的です。
【比較表】ハイエースDX 8型 vs 9型:装備・価格の違い
| 8型 DX (現行モデル) |
9型 DX (新型) |
違いのポイント | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 基準価格 | 約 +41万円 | 最新安全装備とデジタル化による価格上昇 |
| 安全装備 | TSS P (一世代前) | TSS 3.0 | 交差点対応・自転車検知など安全性が大幅向上 |
| ナビ・オーディオ | オーディオレス設定あり | 8インチDA標準装備 | 9型は社外ナビへの交換が困難。8型は自由度が高い |
| シートヒーター | なし | なし (標準装備されず) | DXグレードでは新型でも標準化されない (寒冷地等は要確認) |
| イージークローザー | あり (スライド・バックドア) | あり | 8型の一部改良ですでに搭載済みのため差がない |
| メーター | アナログメーター | 7インチTFT液晶 | 9型は視認性の高いデジタルメーターに進化 |
ハイエース8型DXと9型DXのローダウン・カスタムのしやすさは?「センサー」の有無がカギ
8型DXは「クルコンなし」だからこそ、ローダウンがしやすい

9型DXの目玉機能は、全車速追従のクルーズコントロール(ACC)や進化した自動ブレーキです。長距離移動には最高の機能ですが、フロント周りに精密なセンサーが増えるため、大幅なローダウンやバンパー交換時にセンサーエラーが出るリスクが高まります。
一方、8型DXにはクルーズコントロールが付いていません。これは機能面では劣りますが、「センサー干渉を気にせず、ガッツリとローダウンやカスタムができる」という点では、カスタムユーザーにとって大きなメリットになります。
ハイエース9型DXは今後カスタムが充実!今すぐ楽しむなら8型DX

もちろん、9型が発売されれば、各メーカーからセンサー対応のカスタムパーツも続々と登場するでしょう。9型の新しい顔つきでのカスタムも今後間違いなく盛り上がっていきます。 ただ、「納車してすぐに、豊富なパーツで自分好みに仕上げたい」「低コストで足回りを決めたい」という方には、パーツが出揃っており、構造がシンプルな8型DXが、現時点では最適な選択肢と言えます。
エンジンは継続!ディーゼルとガソリンの選び方
\8型も9型も、定評のあるエンジンラインナップは基本的に継続されます/
- ディーゼル
トルクフルで燃費が良く、積載量が多い方や長距離移動が多い方に最適。耐久性も折り紙付きです。 - ガソリン
車両価格が安く、静粛性が高いのが特徴。街乗りメインや、初期費用を抑えたい方におすすめです。
エンジン性能に大きな変更がない点も、8型DXを選んでも「旧型感」を感じにくいのがポイントです。
ハイエース購入のベストタイミングを考える!8型即納と9型の納期

2026年の新型(9型)ハイエースの発売、最新の安全装備やデジタルインナーミラーなどの進化に注目が集まっています。最新モデルとしての魅力がある一方で、大きな壁となるのが「納期」と「価格」です。
現在は、8型DXの新車即納車が可能なケースが多い一方、9型は納車まで4ヶ月以上かかる見込みとなっています。
納期・価格・リセールという観点から、「今選ぶなら、どちらが自分にとってお得なのか?」を解説します。
ハイエース9型は納期が長め?8型は即納対応が可能な場合も
即納OK!CRSのハイエース在庫車一覧
新型9型は2026年1月発売、2月生産開始が予定されていますが、人気集中による長納期化は避けられません。注文しても手元に届くまで4ヶ月以上、場合によっては半年以上待つ可能性も十分にあります。
一方、現行の8型ハイエースなら、ディーラーや専門店に「即納車」があります。
「車検が近い」「新しい現場が始まる」「キャンプのシーズンに間に合わせたい」。そんな「今すぐ使いたい」ニーズに応えられるのは、間違いなく8型です。
▼こちらからお近くのCRS店舗の在庫を確認できます。
| CRS大阪 | |
|---|---|
| CRS横浜 | |
| CRS名古屋 | |
| CRS千葉 | |
| CRS福岡 |
ハイエース8型と9型の40万円の価格差をどう使う?「最新装備」vs「カスタム費」
価格差の理由は「快適装備」の違い
9型はTSS 3.0やデジタルメーターなどの装備充実により、現行型と比較して約25万〜40万円程度の価格上昇が見込まれています。車両価格差は、主に以下の装備によるものです。
| エアコン | DXはマニュアル、スーパーGLはオートエアコン。 |
|---|---|
| シート | スーパーGLは座り心地の良いシートで、シートヒーター等の快適装備も充実(※寒冷地仕様等)。 |
| 内装 | トリム(内張り)の有無や静粛性。 |
40万円を「快適さ」に使うか「カスタム」に使うか
| スーパーGLがおすすめな人 | 普段使いの快適性を最優先したい、家族を乗せることが多い。 ※現在、8型スーパーGL「ダークプライムS」「ダークプライムII」の在庫車も数台ご用意があります! |
|---|---|
| DXがおすすめな人 | エアコンはマニュアルで十分。浮いた40万円で「全塗装」や「丸目キット」にお金をかけて、見た目を劇的に変えたい。 |
ハイエースならではの裏技!「リセールバリュー」の活用
8型は値崩れしにくく、乗り換え時も有利

一般的な乗用車であれば、型落ちモデルを買うと数年後の売却額(リセールバリュー)がガクンと下がります。しかし、ハイエースは例外です。 国内での業務需要はもちろん、海外からの絶大な需要があるため、「型落ちになっても値段が下がりにくい」という驚異的な特徴を持っています。
8型を乗り倒して、9型のカスタムが出揃った頃に乗り換える選択も
9型は発売直後、カスタムパーツがまだ少なく、センサー類の関係でいじりにくい時期が続きます。 そこで提案したいのが、「今は8型をお得に乗る」という選択です。
今、即納の8型を安く購入し、カスタムを楽しんで使い倒す。
数年後、9型のカスタムパーツが充実し、納期も落ち着いた頃に8型を高値で売却。
その資金を元手に、理想の9型に乗り換える。
ハイエースの高いリセールバリューがあれば、このようなお得な乗り継ぎも可能です。無理して納期の長い9型を待つよりも、今すぐ8型で快適なカーライフを始める方が、精神的にも経済的にも「お得」と言えるかもしれません。迷っているなら「8型即納」が吉!在庫がある今がチャンスです!
ハイエース8型・9型で迷ったらCRSで実車を見て比べてみてください

カタログや写真だけでは分からないのがハイエース。実際に見て、座って、カスタム車両を見比べると、 「こっちだな」と直感で決まる方がほとんどです。
当店では、8型DXの即納車やカスタム済み車両、 スーパーGLや9型のご相談も含めて、 使い方に合わせたベスト案をご提案しています。
「自分の場合、どっちが合う?」「この予算なら、どこまでカスタムできる?」そんなご相談だけでも大歓迎です。
気になる方は、ぜひ一度、在庫車やデモカーを見に来てください。経験豊富なスタッフがしっかりお手伝いします!
8型DX・9型DXの在庫やカスタムについてのご相談なども、お気軽にお問い合わせください。
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